他人を支配する黒すぎる心理術 初版2013-本の感想

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他人を支配する黒すぎる心理術
今までにも心理術には興味がありこのような本を読んだことはあります。
最初にタイトルを目にした時、見た目もこんな感じなので
他人を思い通りに操って悪いことをさせる方法
が書かれているのかと思っていました。
「他人を操る」という意味では間違いないとは思いますが、悪いことをさせたりするわけではなく、人間関係がうまくいくように相手をコントロールするという意味です。


「他人を操る」ためにはまずは相手がどのような状態なのかを知る必要があり、その方法が書かれています。
思っていることを隠そうとしても、感情や思考からの反射的な表情や仕草に何かしらのサインが現れます。
こういったサインは皆さんも気づいているのではないでしょうか。 相手の反応に違和感を感じたりするのが、サインに気づいた時なのかもしれないと思いました。
こういったサインや行動によって相手がどう考えているのかがわかりやすく書かれています。
相手の行動やどう考えてるかを踏まえた上で、こちらが望む反応を得るために意図的にどういった行動をとればいいのかが書かれています。
聞いたことがある方法もあれば初めて聞いた方法もあります。
すべての心理学の本を読んだわけではないですが、他の本の目次を見ても全体的にはどの心理学の本も同じようなことが書かれていると感じました。
その中でもこの本を選んだのは、タイトルと表紙を見て受けるイメージからなのは間違いありません。
最初に書いた
他人を思い通りに操って悪いことをさせる方法
を知りたかったわけではありませんが、勝手にそう思い込んでドキドキワクワクしたからこの本を選んだということだったのだと思います。
表紙にも心理術を使ったのかな。
人間関係を改善したい方はまずは相手の考えや、どう思っているかを知ること。
そしてここに書かれた方法を使ってみてはいかがでしょうか。

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