引き寄せの法則を間違って使ってませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

うるさいオヤジだと思われたくなかったので、その場で本人たちにこう思ってたことは言いたくても言わずにいたことを思い出したので改めて考えてみました。

軽くウォーキング&ジョギングのあと、まだ渡してないホワイトデーの贈り物を渡しにいつものカフェに行った時に思い出したことがあります。

久しぶりの人にバッタリ会ったので少し話していました。その時に知り合いにギターを弾く人が多いなという事に気付いたことで、少し前に流行った「引き寄せの法則」と言う言葉が頭に浮かびました。いろんなところで「引き寄せた」「これって引き寄せ?」と言ってる人がいて、引き寄せの法則ってそういうことだったかな?と思ったことがあったんです。
本を最後まで読んだかどうかも覚えてないぐらい内容はほとんど記憶に無いので、大雑把にしか言えませんが

望んでいるもの(意識したもの)に目がいくようになる。

ということしか覚えていないので、これが全てではないでしょうが間違ってはいないはずです。

欲しいと思っていると無意識で欲しいものに注意がいくので、見つけたような気分になる。
うまく言えませんがこう言うことだったと思います。

よく例えられるのが、

視覚では
欲しい車があったら、街中を走っているその車に目がいくようになる。

元々よく見かけているはずなのに、意識してないから気づかなかった。見えなかった。

だったり
聴覚では

「たくさんの人の中でも遠くから自分を呼んでいる声に気づく。」

など、心理学では選択的注意とかカクテルパーティ効果と呼ばれているらしいです。

なので、欲しいと思っていたものをたまたま手に入れたことだったり、話題にしてた人が現れたりすることに対して「引き寄せた」「これって引き寄せ?」と言うのは違和感がありました。

ある意味引き寄せかもしれませんが本を読んだことがある人なら、いちいち「引き寄せた」とは言わないかなと思ったので、「引き寄せって↑こういうことなんじゃないの?」と何回も言いかけたのを我慢してたんです。

今日の僕の場合は自分がギターを弾くので、ギターを弾く人との繋がりが周りに多いと言うことに気づいたことが「引き寄せの法則」です。「探しているものは目の前にあった」的な。

僕も間違った理解をしている事があるかもしれませんが、ちゃんと読んだ内容が記憶に残るようにして正しく言葉を使いたいと改めて思いました。