BluetoothイヤホンQY7を買ってみた

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QY7

ウォーキング用に買ったイヤホンをしばらく使ってみました。使ってみて感じたことを書こうと思います。

ウォーキング中に音楽を聞いたりしている人が多いですが、僕が参加しているグループのセミナーは動画でも配信されていて、後から繰り返し見ることができます。会場から離れている僕には、動画参加ばかりです。

一回の動画は2,3時間かかるので、ウォーキング中に聞くだけでもできないかと思いイヤホンを買うことにしました。

選んだ時の条件

Bluetoothであること

使っている携帯がiPhone7Plusであるため、イヤホンジャックがありません。イヤホンジャックを使わないように設計されているなら、わざわざ付属の変換アダプタを使いたくはありません。なのでBluetoothは絶対条件としました。

水だけではなく汗などに強いかどうか

大した運動量では無いですが、その日の天気によっては汗をかくことも多くなりました。防水ならいいと思っていました。

僕はスポーツタイプにしかこの表示に気づきませんでしたが、商品説明に「防水・防汗」と表示してあるものもあったので、防水だけでなく汗にも強いかどうかの表示があるものにしようと思いました。

ケーブルが平らなタイプ

ケーブルが平らなタイプと、丸いものの2種類がありました。レビューを見ると平らなものの方が絡まりにくいと書かれていたのを見てから、平らなタイプを選びたくなりました。実際使ってみるとネジレも取りやすいですし、絡まりも起きそうにありません。丸ケーブルならネジリを取ろうとするとケーブルが痛みそうな気がします。

講演会の音声を聞いている時に何を話しているかがハッキリ分かれば音質は特別なこだわりがありません。周りの音が聞こえないのは不安なので、遮音性の高く無いものにしました。

iPhone7Plusはポケットに入れたまま聞きながら歩いていると、音が一瞬途切れることがあります。僕は全く気になりませんが、気になる方もいると思います。

このタイプのイヤホンは他に使ったことがないのでわかりませんが、Bluetoothはこういうものだと思うことにしました。何年か前に通話用として買った片耳のものは途切れたことがありません。片耳のものは1万円以上したので、もしかしたら高いものの方が通信の質はいいのかもしれません。

安ければいいと思っていたので↑の条件+ケース付きのものにしようと思いました。

ですがケース無しで同じ値段なら、その分本体にコストがかけれるので品質もいいはずだと思ったのでケースが付いてないものを選びました。

使ってみた感想

オークションで落札したのですが、届いて開封してみるとケーブルに傷がついていたので軽くショックでしたが、普通に使えるので構いません。値段が値段でしたしアウトレット品だと思えばいいだけです。

QY7

開封して付属の交換用イヤーピースを試すために最初から付いているものを外そうとした時に気付いてしまいました。

左右の穴の大きさが違う

イヤーピース自体の大きさが違うタイプが付属していますが、穴の大きさが違うものはもちろんありません。この辺もアウトレットだと思っていればどうでもいいことです。結局このまま使っています。笑

バッテリー

iPhoneの画面にもバッテリー残量も表示されます。
ヘッドホンマークがそれです。

充電式なのでバッテリーの持ちが心配されるところですが、今売られているものは1日1回の充電で普段使いには十分持つと思います。

操作性

スイッチ類はON/OFF(再生・一時停止)+ボタン、-ボタンの3つあります。

歩きながら操作してみたところ、よく使うのはやはり+-ボタンです。ボリュームは最初に調整しておけば設定を変えることはなく選曲ぐらいでしか+-ボタンは使いません。

曲の先頭に戻る時や前の曲にする時はマイナスボタン、次の曲にする時はプラスボタンだと勝手に思い込んでいましたが、僕のこのイヤホンは操作が逆でした。

すぐ慣れましたが思い込んでた分操作に慣れるまで少し戸惑いました。

QY7

使わないとき

充電する時に使うUSBを挿すところのゴムのフタがとても開けにくかったです。爪楊枝を使って開けて、今はそのまま開けっ放しにしています。

防水とはいえここが濡れたりしたら壊れそうですが、そもそも雨の日にウォーキングをするつもりはないので雨に濡れることはないはずです。汗のせいで壊れたとしたら、次はもう少し高いものを買うつもりです。とは言っても、なんでも物は丁寧に扱う性格なので大事に使います。

レビューには「ケーブルが服に当たる音が伝わってきて気になる」と書かれているものもありましたが僕は全く気になりませんでした。実際に走ったら気になるのかもしれませんが、ウォーキング程度なら全く問題ありません。

ケーブルが付いているものならどれも同じだと思うので、もし気になったとしたらバタつかないようにクリップなどで襟に固定すれば大丈夫なはずです。実際に装着して歩いてみても外れそうな感じではありませんがクリップは落下防止にもなります。

メリット

安い
平らなケーブルが絡まりにくい。
ウォーキング程度では外れない。ジョギングでも外れなさそう。
話している声はちゃんと聞こえるし、周りの音もそれなりに聞こえる。

デメリット

充電ケーブルのフタが開けにくい
長さがあるので収納カバンの中で他のものに絡まる可能性がある
途切れる

パッと思いつくメリットとデメリットをあげてみましたが、デメリットは気にならないか解決できることなので、多くを求めない僕の使用する状況では満足して使っています。

収納は専用のケーブルを買ったので絡まることなく収まっています。物は大事に使いたいですが値段が値段なので多少の汚れも気になりません。

サウンドピーツのQYシリーズを比べてこれに決めたのですが、届いた製品を見てみたらどこにも「QY7」の表示がありません…

良く見たら再生ボタンの表示も違います。
イヤーピースは左右の穴の大きさが違いました。
Amazonの製品ページと比べると、ケースを含め付属品が圧倒的に少ない。

嫌な予感がしてきましたが、再生ボタンの表示は気に入りませんしケースは買いました。音質をこだわらないですし安くて良い製品だと思いました。

Amazonに売られていたものはケースもクリップもついていましたので、僕のように必要最小限で良いと言う方でなければAmazonで買うことをおすすめします。