ふくいパトリックスデー2017に行ってきました

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パトリックスデー

セントパトリックスデーというアイルランドの祭りにちょっとだけ行ってきました。
日本に上陸して11番目に福井で開催、北陸では福井が初めてらしいです!

あまり日本では馴染みがない祭りです。

ふくいパトリックスデー
パトリックスデーとは…

聖パトリックの祝日(せいパトリックのしゅくじつ、英: St Patrick’s Day、セントパトリックス・デー)は、アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日。3月17日。カトリックの祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日。
シャムロックを服につけたり、ミサを行ったりする。アイルランドでは何世紀も前からこの日を祝う伝統が受け継がれ、正式に1903年より祝日となり、イギリスから独立後、徐々に祭礼日として成長した。1996年には政府が主体となってダブリンで5日間の盛大なフェスティバルとなりパレードやその他の行事が行われた。ウィキペディアより

福井では福井駅前にある商業施設ハピリン前広場「ハピテラス」が会場です。

ハピテラス

会場では音楽の生演奏があったりアイルランド大使が来てステージでスピーチしてました。
移動販売やテントでの飲食出店、アイリッシュウイスキーや黒ビールのギネスのブースもありました。良い雰囲気です。

次に行くところがあったのであまり長くはいれませんでしたが、パレードや緑のコスチュームコンテストもあったみたいですね。ハロウィンに次ぐ新しい祭りとして広めようと、意気込みが感じられました。

アイリッシュ音楽ってどんな感じなのかはわかりませんでしたが、今日聞いてみて「ファンタジー映画で町が賑わってるシーン」とかで使われてそうな音楽だなと思いました。わかりにくいですね。バイオリンや小さい笛などの入ったアコースティックな、なんだか平和で陽気な感じの曲でした。こんな音楽好きです。
個人的に思うのは日本のハロウィンは、ただ「コスプレしてても変な目で見られない騒ぐ日」としか思えません。楽しむのは良いと思いますが、広めたいと思っている人達は海外の”文化”を知ってほしいのでは?なので、そのルーツや意味も伝えたいのだと思います。僕は知りたかったのでウィキペディアしか見てませんが一応なんとなくわかったつもりです。伝わってない人もいるだろうな。

グリーンコスチュームコンテストもやっていたみたいなので、ハロウィンもセントパトリックスデーもただのコスプレイベントになってしまわないように楽しんでほしいです。

最後まではいれなかったので、イベント後半でどういうイベントなのか説明とかあったのかもしれません。

楽しいイベントだと思うのでちゃんとその国に興味を持ち文化を知るキッカケになるイベントになると良いなと思いました。

来年はゆっくり行きたいです。