運動が苦手な僕でも続けられる3つの方法

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今日のウォーキングは軽めにしました。
少しは運動する事に慣れてきたとは思います。

ですが未だに「さぁ行こう!」と思うまでは時間がかかっています。
少しだけでもいいからとにかくやる。いつもそう言い聞かせてます。

毎日歩いたり走ったりしているわけではないし、まだ1ヶ月しか経っていませんが飽き性な僕が苦手な運動をここまで続けられている理由を考えてみました。あくまで僕の場合です。

1.使いたくなる道具を手にいれる

気に入った道具を手に入れると、飾っておくよりも使いたくなります。
最初に手にいれた道具といえば、underarmor(アンダーアーマー)のジャケットです。
誕生日プレゼントでもらったのですが、安いものではなかったのでプレッシャーも感じました。自分では買わないかもしれない色なので新鮮な気持ちで気に入って使っています。

NIKE FREE RN

昔からナイキのシューズは気に入ったものが多く、最近のウォーキングやジョギングもこのシューズのおかげで続いていると思います。

最初に見つけてすぐ買ったわけではありません。しばらくしても気になっていたので、もう一度見に行ったら4000円も安くなっていたので迷わず買いました。「安くしてあるから買え!」と言われているようでしたし、この機会を逃すと手に入れられないような気もしていました。もちろん履き心地も良く気に入ったので、このシューズを履いて歩いたり走ったりしたくなります。

安いモノですがタイツも買いました。
運動するときの筋肉のブレを抑えて疲れにくくすると書いてあったのを見て買ってみました。どれほどの効果があるのかは良くわかりません。

写真の黒いジョガーパンツもアンダーアーマーのもので、上下を揃えました。
部屋着としても使っているので、タイツを履かずに外に出てても部屋にいるときの気分が抜けきりません。このジョガーパンツの下にタイツを履くことで気持ちは運動モードに切り替わります。筋肉のブレを抑えるより、この気持ちの切り替え効果の方が実感しています。

2.自己投資する

使いたくなる道具を買うのはもちろん、ジムに通うのもいいと思います。
僕はとある勉強会のグループにいます。
月額制でメンバー限定のセミナーを受けれるのですが、セミナーの中でも良く運動の重要性を聞きました。

運動はダイエットだけではなく認知症予防にも効果があるので、脳にも良いということを学びました。何回も聞いているうちに「運動をしなければならない」と思う気持ちがドンドン大きくなってきています。

ザックリ言うと「運動すると頭が良くなる」と、何度もいろんなセミナーで聞いています。運動することのメリットは他にもありますが、ダイエット以外のメリットもあると知ったことが背中を押してくれたのは間違いありません。

自分一人でただ「運動しなければならない」と思っていても、このメリットを知る機会が無かったら、実行に移す理由としては弱かったので運動してないと思います。何回も話を聞いているのでだんだんその気になってきています。会費を払う価値は十分にあったと思っています。

「お金を払ったからには…」とやる気にもさせてくれました。
自己投資の効果は強く感じています。

3.将来の自分はどうなっていたいか

なんでも同じことが言えると思いますが、今まで読んだ自己啓発系の本には必ずと言っていいほど書いてあります。ゴールが見えないとどの方向に行ったらいいのかわかりませんよね。

元々ダイエットが目的だったので、痩せるとどうなるのかを知ることで、見た目が良くなるだけでなく若々しくなることや頭が良くなるということもイメージする材料になりました。そして、それを達成してどうしたいのか。僕には今これが足りません。

できるだけ詳細にイメージします。と言っても今の僕のイメージはまだまだ詳細ではなくボンヤリしています。

同年代より若く見られたいと思いますし、辛かったり痛い苦しいのは嫌なので健康でいたい。認知症を予防したい。若々しい人は魅力的です。魅力ある人になりたい。

今のイメージはこんな感じなので詳細ではありませんが、こんなにボンヤリしたイメージでも運動をするキッカケにはなりました。

色々書きましたが、とにかく今の自分を変えたいということを常に意識していることが原動力かもしれません。

今の所は運動量は全く足りていないのはわかっています。
十分な運動ができるようにまずは体力を付けないといけませんし、運動する時間も作らなければいけません。今の僕はまだスタートラインにすら立ててないように思うので、とにかく苦手な運動を続けて習慣化し、飽き性な僕が苦手なことを続ける方法に磨きをかけていきたいと思います。

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