アサシン・クリード 感想

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2016
アメリカ
アクション
マイケル・ファスベンダー
公式サイト


カナダのメーカーのテレビゲームが元ネタの映画です。
これを見るためにゲームをやったので、この世界観に入り込めました。

たまに説明っぽいセリフもありますが、ゲームをやったことがない人には言われてもよくわからない部分があったり、過去と現代の行き来が意味わからなかったり、時々出てくる鳥は何?と思うかもしれません。

元がアクションゲームなだけあって、アクションシーンはかっこよかったです。
パルクールという街中を走り抜けるスポーツが取り入れられているのもこのゲームの特徴で、映画にももちろんそのシーンがあります。うまく再現しゲームの世界観そのままだったとは思いますが、そういえば屋根の上を走ったり飛び移ったりというのは映画では特に目新しいシーンではないですよね。

戦闘シーンはゲーム同様スタイリッシュでかっこいいのですが、アサシンてそんなに目立つものではないのでは?と思ってしまいました。

ゲームをやっておいて正解でした。
あの世界観は予告編や予備知識だけでは入り込みにくいかもしれませんが、僕は楽しく観れてよかったです。ゲームをプレイしたことあるならそれなりに楽しめると思います。

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