シャトー ムートン カデ ルージュ 2014

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シャトームートンカデルージュ

フランス ボルドー
Alc.13%
ミディアムボディ
メルロー
カベルネ・ソーヴィニヨン
カベルネ・フラン
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社

エチケットの羊とぶどうを表現したシンボルが可愛いです。

コルク

コルク

ムートン・カデ・ルージュ

透明感のある深いルビーレッド

花粉症で鼻づまっててあまりわかりませんが、優しく香るアロマは黒いベリーを思わせます。

滑らかな甘みと深みがある爽やかなタンニンです。
酸味が残って行く感じの続く長く余韻の変化が楽しめます。

後味の変化が面白いワインです。

フランス最上の赤ワイン産地であるボルドーにおいて、頂点と言えるメドック格付け第1級に君臨するシャトー・ムートン・ロスチャイルド。このシャトー・ムートン・ロスチャイルドを手掛けるバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が、よりカジュアルにワインを楽しんでもらうために造っているのが「ムートン・カデ・シリーズ」です。

その始まりは、1930年。シャトー・ムートン・ロスチャイルドを生産しない代わりに、ムートンのブドウを使って瓶詰めされたのが、ムートン・カデでした。この判断を下したのは、ロスチャイルド家に様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという意味を込めて、「ムートン・カデ」と名づけられました。

以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。今日では世界150ヶ国以上で販売されている、「世界で一番愛されているボルドーワイン」※となっています。
※ 2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ