インフェルノ-映画感想

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インフェルノ
Inferno
2016
アメリカ
監督: ロン・ハワード
原作者: ダン・ブラウン
音楽: ハンス・ジマー
前編: 天使と悪魔


ダビンチ・コード、天使と悪魔に続く、ロバート・ラングドンシリーズ第3弾です。
1作目、2作目は秘密結社イルミナティの陰謀を解き明かす内容でしたが、今回は秘密結社の名前は出てきませんでした。
都市伝説で「人口が増え過ぎたので減らす」ような話があったと思いますが、その解決策として実行にうつそうとする大富豪の人物が現れます。

その大富豪が作ったウイルスを使って人口を減らそうとする計画を受け継ぐ人たち。
誰が味方で誰が実行するのかわからないハラハラ感で、トイレに行きたいのを我慢しました。
このシリーズの面白みは謎解きにもあると思うのですが、シリーズ通していとも簡単に次々解いていくのは物足りなさもあります。

天使と悪魔は原作を読みましたが、もっと解いてる感がありました。きっとこれも原作はもう少し謎解いてる感はあってほしいですね。

ラングドンは記憶が少しなくなっているところから始まったりするので、これまでのシリーズとは少し違った感じがしましたが、最後はすっきり解決するので見応えありました。
原作を読みたくなりました。面白かったです。

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