三国花火大会後に思ったこと

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昨日は三国花火大会でした。いつもこの日は仕事で一年で最も忙しい日です。

昨日と一昨日はまともに取れず、そして睡眠不足での仕事でした。

花火が打ち上げられている時間帯は店を閉めて外で見ているのですが、脱力モードでボーッとしてました。

差し入れで頂いたホットサンドや塩ウニおにぎり、焼きとりなどありがたくいただきました。久々に食べた感じがしました。ありがとうございました!

 

自撮り棒で花火をバックに写真を撮る少女がずっと視界に入っていたのですが、視界にいる間はずっと自撮りしていました。花火の楽しみ方は人ぞれぞれなので口を出したくはありませんが、生花火を見て欲しかったなーと思います。

 

今回の花火大会は垂れ系の新しい花火がありました。消えたかと思ったら垂れてる感じで、周りでも感動の声が上がっていました。

花火大会で新しいことといえば、もう一つありました。花火大会が終わり、たくさんいた人が引いた後の会場をみて思ったことがあります。

いつも駐車場や通りには、ゴミが落ちているのが目立ち、辺りもそのゴミの臭いがします。田舎者の僕に言わせると、「都会の臭い」のようなそんなイメージの臭いです。

 

それが、今回は全くゴミがなく、いつも通りの駐車場だったことに驚きました。置いたまま忘れたり、落としたことに気づかなかったりして、全員がゴミを持って帰るとこはないとは思うので、昨日の花火後の会場の状況は今までにないほどキレイでした。

終了後にゴミ拾いをされたのかもしれませんが、現時点ではわかりません。ビーチの状況も暗くてわかりません。毎年翌朝、地元の中学生(?)がゴミ拾いをしてくれるのでとてもキレイになります。

花火を楽しむだけではなく、その後も街を汚さずにいてくれてありがたいと思いました。

今年の写真は1枚もないので数年前のものを…

 

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