クライ・マッチョ 感想

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クライ・マッチョ 感想

最近は映画館でマーベル作品ばかり見てるような気がします。
アクション映画ばかりだったので、今回のような激しくない作品がとても新鮮でした。

観た作品は「クライ・マッチョ」。
アクション脳になってしまった僕には、久しぶりに激しさのない作品でした。

少しは予備知識を入れておくべきでした。

いつものようにボーッと観ていただけでは、あまり刺激がなく、特に感動もなかった。
というのが正直な感想でした。

イーストウッド作品をちゃんと見たことがないのですが、他の方の感想で「グラン・トリノ」と重なる部分もあると書かれていました。

他の過去作も観ていると、もっと楽しめるような投稿があったので、グラン・トリノだけでも観ておくと、比較できて楽しめそうです。

公式サイトに「 今こそ本当の強さの意味を問う」という言葉があります。

強さというとまず肉体的な力強さが思い浮かびますが、「本当の」という言葉がつくことで、肉体的な強さのことではなく精神的な強さのことだと想像できます。

基本的に逃げ続けてるのも、肉体的な強さじゃないということ表してるのかもしれません。

「公式サイトに書かれていた「本当の強さ」は、帰ってくる過程で焦らず堂々対処する姿に注目するべきでした。

連れて帰る少年は「強さ」に憧れがあり、心を開いたのは主人公に本当の強さを見せられたから。

力を使わなくても対処できることばかりでしたし、余裕のある心と優しさも感じました。
派手さはありませんがジワジワくる作品で、アクション脳を癒してくれた気がします。

ボーッと何も考えずに観てしまったので、もったいないことをしました…
時間があればイーストウッドの表現する強さに注目して、もう一度じっくり観たいです。

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