スパイダーマン スパイダーバース 感想

spiderman spider verse 映画
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2018
アメリカ
ニコラス・ケイジ

公式サイト

映画『スパイダーマン:スパイダーバース』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
映画『スパイダーマン:スパイダーバース』公式サイト 2019年3月8日(金)全国ロードショー。一人じゃない。仲間がいる。この世界(ユニバース)には―。革新的なヴィジュアルのアニメーションとともに、フレッシュなスパイダーマン・ユニバースが誕生!

自分の住む街だけどちょっと違う、異世界とかパラレルワールドと言うのでしょうか。

そんな世界からきたスパイダーマンたちが、まだスパーダーマンの能力に目覚めていないマイルスの元にやってきてしまいます。

それぞれ元の世界に戻るためにそして破壊するために、敵の持つ加速器に向かうと言う話。

能力を持っていることを誰にも言ってはいけません。

異世界から来たスパイダーマンたちも同じで誰にも言えませんが、能力があることはお互いに感じれます。

そして異世界で同じ辛い思いをして乗り越えてきたことを知ります。

そんなことを言われても辛いものは辛いですが、自分で乗り越えるしかないのです。

乗り越えたマイルズは能力を操れるようになり、やっとスパイダーマンらしくなった姿はとてもカッコよかったです!

主人公のマイルズと異世界のピーターBパーカーが、お互いに成長していく過程がグッときました。

敵のキング・ピンもマイルズも大切な人を失っていて同じ辛い思いをしたはずです。

一人じゃない

同じ辛い思いをして理解し合えるスパイダーマンたちと、キング・ピンの違いはこの言葉が当てはまるかどうかかなと思いました。

みんな自分の世界に帰って二度と会えなくても、心ではつながっているだけで力が湧いてくるような気がします。

ストーリーはもちろん良かったですが、音楽も映像もエンディングも何もかもかっこよかった。

さすが賞を取っただけあります。

動くマンガを読んでるような感覚ですが、音楽がかかるとPVでも見てるような感覚になりました。

かっこいい、感動、そしてあっという間に時間が過ぎて行きました。

僕の中では今のところ今年一番良かった映画で、しばらくサントラをヘビロテです。

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