ローガン・ラッキー感想 ダニエル・クレイグ アダム・ドライヴァー ライリー・キーオ

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ローガンラッキー

2017
アメリカ
監督 スティーブン・ソダーバーグ
ダニエル・クレイグ
アダム・ドライヴァー
ライリー・キーオ
ローガン・ラッキー オフィシャルサイト

好きな映画の一つ「オーシャンズ11」シリーズの監督です。監督は引退してたんですね。今作で復帰です。

泥棒ものということもありオーシャンズ11と比べてしまいます。

オーシャンズ11はプロフェッショナル集団でした。ローガンラッキーの窃盗集団は正反対でとてもスペシャリスト集まりのように見えません。
クスッとしてしまう場面もあったからだと思いますが、それですら窃盗計画のうちという緻密さはオーシャンズを思い出させます。

007のジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは囚人の役で登場しました。
007でしかダニエル・クレイグの姿を見たことがない人が多いのではないかと思います。
そういう人にはどの映画に出ていてもボンドにしか見えなさそうです。
ですが、貫禄があり威圧感もあり本当に悪そうで囚人ぽくて、ボンドには全く見えなかったのでハマり役だったのではと思います。

新スターウォーズシリーズにも出演しているアダム・ドライヴァーもカイロ・レンとはかけ離れた、鈍臭いキャラだったのが可笑しかったです。

今思えばストーリーがあまり入ってきませんでした。
メリー役のライリー・キーオがとても美人なので、字幕を見ずに顔ばかり見てたからです笑

最近はアメコミがとても多くもうお腹いっぱいだったので、いいタイミングでこの映画を観れたと思います。
オーシャンズシリーズを観た時ほどの新鮮味はありませんでしたが、3部作や続編などが当たり前に制作される事が多いなかで、何も考えず単体で純粋に楽しめる作品でした。

またオーシャンズ11シリーズが観たくなってきました。