バック・トゥ・ザ・フューチャー 公式続編 コンティニュアム コナンドラム 感想

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backtothefuture

昨日注文したバック・トゥ・ザ・フューチャー コンティニュアム コナンドラムが、発売日の今日届きました!

予定では明後日に届くはずでしたが、今日の午前中に届いたので早速読みました。

バック・トゥ・ザ・フューチャー 公式続編 コンティニュアム・コナンドラム

この本は海外で連載されているコミックをエピソード単位でまとめたものらしいです。

バック・トゥ・ザ・フューチャー

中は全ページしっかりと厚みのある紙でカラーです。

前回のエピソードをまとめた本は2月に発売されていました。ドクとマーティの出会いやビフが恐竜時代に行っていたストーリーも映画にはなっていませんがオフィシャルなものだそうです。

今回のエピソードはパート3の半年後の世界です。マーティのところに過去の時代のクララから手紙が届くところから展開していきます。

タイトルにあるコンティニュアム・コナンドラム(時系列の問題)は一通りサクッと読んだだけなので理解しにくい部分もありましたが、「タイムパラドックス」や「パラレルワールド」的な考え方ができ、映画本編の中での一つ一つのセリフを思い出しながら、繰り返し読むと理解しやすいのかなと思いました。

公式なら映画で観たかったですが、同じキャストで演じるのは30年も経っているので無理があってマンガにしたのかもしれません。

2017年にパート2の世界で描かれていたホバーボード、靴ひも調整機能付き靴、3D映画、AI搭載ロボット、トランプ大統領、などたくさん実現しました。

その時代を通り過ぎた今、この本に描かれているもっと未来の2035年の世界の生活のスタイルは本当に書かれていた通りになっているかもしれませんね。

おなじみの懐かしいキャラクターや、進化したホバーボードに新しいタイムマシンやタイムスリップの方法など、この映画ならではのワクワクは味わえました。前回の本を読まなくてもストーリーはわかりますが、ファンならアントールド・テイルズと共に手元に置いておきたいですね!

映画をパート1から見直しじっくり読んで、もう一度バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界にハマりたいと思います。

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