完全ワイヤレスイヤホン 外音取り込み アクティブノイズキャンセリング付き Echo Buds (エコーバッズ) 第2世代 – with Alexa 感想

ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホン日記

今まで使っていたワイヤレスイヤホンが、両耳接続ができなくなり、リセットしても改善しないので買い換えました。

今回は初めてノイズキャンセリングタイプのイヤホンにしてみました。

買ったのはEcho Buds (エコーバッズ) 第2世代 – アクティブノイズキャンセリング付き完全ワイヤレスイヤホン with Alexaです。

まだあまり使ってないですが、買って良かったイヤホンです。

初日に感じたことを残しておこうと思います。

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Echo Buds第2世代にした理由

ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホン

僕はiPhoneなのでノイズキャンセリングのイヤホンというと、AirPodsを使うのが最良だと思ってました。

ノイズキャンセリングができて音楽が聞けるだけでよかったので、AirPodsより安いEcho Budsのでいいかなと。

3000円代で販売されてるノイズキャンセリングイヤホンがありますが、品質が不安です。

(実際は問題ないかもしれませんが)

なので、この金額でノイズキャンセリングのイヤホンが手に入るなら、決して高くはないと思い購入しました。

パッケージ内容

充電ケース
イヤホン左・右
充電ケーブル
イヤーチップ 4種類
ウイングチップ 2種類
説明書

外観

ケースとイヤホンのタッチセンサー部はマットで高級感があります。

パッと見でイヤホンを装着してることがわかる大きさです。

この質感と見た目は気に入りました。

フィット感

自分に合ったイヤーチップとウイングチップをイヤホンに取り付け、Alexaアプリのフィットテストでフィット感を確認できます。

レビューでは「最良」になった方がいましたが、僕はどうやっても「普通」にしかなリませんでした。

かといって聞こえ方に問題はありません。

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング

再生していない状態だと完全に無音にはなりませんが、かなり消音してくレルのでノイズキャンセリングの効果を実感できました。

音楽のせいかもしれませんが、ノイズキャンセリングは再生中の方が効いてるように感じます。

レビューでノイズキャンセリングに不満のあるコメントがありました。

耳を覆うヘッドホン並みのノイズキャンセルを、イヤホンに期待するのは無理があると思っています。

僕にはこれで十分です。

アンビエントサウンド(外音取り込み)

外音を取り込むモードも使え、左右どちらかのイヤホンを長押しで切り替えます。

長押ししている時間は微妙に長く感じましたが、誤作動防止だと思うと納得できます。

取り込む外音の音量は5段階で調節できます。

最大ではイヤホンをしてない時の聞こえ方と同じように聞こえました。

僕は最大にしています。

音質

僕は音質にこだわりがありませんが、バランスが良い音質だと感じました。

Alexaアプリ内のロー・ミッド・ハイのイコライザーである程度調節できます。

まとめ

僕は音楽鑑賞だけでなくpodcastも聞くので、クセのない音質がちょうどいいです。

通話もできますし(試してません)、片耳だけでも使えます。

ノイズキャンセリングが必要な状況は寝る時ぐらいしか思いつきませんが、十分その効果を実感できました。

Kindleの読み上げなど、思ってもなかった機能が多くて書ききれません。

完全なノイズキャンセリングを期待している方には向かないと思いますが、僕にはコスパの良いイヤホンだと感じました。

ノイズキャンセリング ワイヤレスイヤホンを選ぶ際の参考になれば嬉しいです。

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