本を読む人だけが手にするもの 本嫌いの人でも読書習慣が身につく方法-本の感想

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ずーっと前から苦手な読書。
1ページ終わる頃には寝れます。ひどいと目次で寝れます。
みんな昔から「本を読みなさい」と言われたことがあると思います。
僕に本を読めと言った人達は、なぜ読まなければいけないのかは教えてくれませんでした。
きっとその理由がわからないからでしょう。


僕に本を読めと言った人は読書をしません。
何を読んだらいいのかもわからないし、教えてくれないし、納得できないので僕は言うこと聞きませんでした。意味のないことをさせられるようで読書嫌いにもなります。

いつからか「本を読まなければいけないな」と思うようになりますが、文字を追うだけの作業になるし眠いしただの苦痛です。どこかでこの「本を読む人だけが手にするもの」という本の存在を知り、忘れそうになってた時にフラッと入った本屋にあったので買いました。
この本には、子供に読み聞かせ、読書を勧める理由など、僕にとってはずっと謎だった読書をしなければならない理由が書いてありました。
こういうことを子供のうちに教えてくれれば読書が習慣付いて、もっとまともな大人になったかもしれません笑

著者の脳のかけらを自分の脳につなげることで
脳を拡張し世界観を広げる。

と書かれていますが、いろんな角度から物事を捉えられるようになり、器の広い人にもなれるのかなと思います。
小さい子供を持つ親、教える立場の人、読書嫌いの人に読んで欲しいなーと思いました。

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