図解ワイン一年生 感想

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ワインは好きですが、いつもどれを買って良いのかわかりません。

買う基準はポップを読むか、値段、ラベルしか判断基準がありません。

最終的には値段で決める人が多いのではないでしょうか?

この本は、そんな人の悩みを解決してくれるかもしれません。

今まで飲んだワインの記録はしていましたが、未だによくわかりません。

この本によると、舌に味を覚えさせて飲み慣れていくと新しい美味しさがわかるようになるそうです。

あまり飲み慣れてない人は子供舌、飲み慣れている人は大人舌と表現されています。

舌経験値を上げて深い味わいも感じ取れるようになると、違う美味しさがわかるようになるそうです。

甘いものが好きだったり渋いものが好きだったり、美味しさの基準は人それぞれなので、好みの味を見つけたいですね。

飲み慣れてない人は、ヨーロッパ以外のカベルネ・ソーヴィニヨンという品種を使ったものを飲んでみると良いそうです。

多く出回ってますし、ワイン売り場には僕が行くところには必ずこのカベルネ・ソーヴィニヨンがあるので、探しやすいということもあると思います。

これを基準にもっと軽いものが好みなのか渋いものがいいのか、自分の好みを考えて次に飲む品種を決めていきます。

結局飲んでみないとわかりませんが、次に買うものを決めやすいですね。

この本にはブドウの品種を擬人化して、漫画もたくさんのページに載っています。

読書が苦手な人にもとても読みやすいと思います。

ウンチクも少しありますが、産地や品種、ラベルの見方など、ワインに関する事を全体的にざっくりと説明しています。

「入門書の入門書」と誰かが言っていたと思いますが、正にそんな感じの本でした。

普段飲む時に知っていることがあると、もう少しワインを選ぶ楽しさや飲む楽しさが増すと思います。

ワインの事を知りたい人、ワイン選びに迷う人にオススメです。

もっとワインのことを知りたいので、もう一度読み直します。

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