20年ぶりの再会

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昨日は学生時代に仲良かった友人に会いに行きました。

今年に入ってから話すようになった、同じ年の友人との共通の友人です。

彼が連絡を取って段取りしてくれたので、今年友人の経営するお寿司屋さんに行ってきました。

多分人生初の回らない寿司屋です。

注文の仕方がわからない笑

会おうと思えばいつでも会える距離に住んでいながら、バッタリ会ったりすることもありませんでした。

性格も趣味も正反対なので行く場所が違うからだと思いますが、なぜか憎めず常にに前向きな考え方しか持ってない尊敬できる友人です。

僕が先に店に着き、カウンターに座ってすぐに彼が来店。

約20年ぶりの再会です。

彼は2日前に右手を骨折したそうでギブス姿でした。

facebookでは少し前から繋がっていたので、どんなことをしているのかはわかっていました。

聞けば骨折は10回を超えてからは数えてないそうです笑

いつでもなんでも全力で上手に楽しんでいるという印象は昔から変わっていませんでした。そんな性格に憧れ、そして僕の人生に大きな影響を与えた彼です。

昔話や会わなかった期間のことをあの頃のようにお互いに話していると、20年が一気に埋まったような気がしました。

facebookではいつも楽しんでいるようにしか見えない彼ですが、お金で解決できないことを抱えています。

全力で楽しんでいる様子は、マイナスな気持ちを吹き飛ばしているように見えてきて、勝手にちょっと悲しくなってみたり。「上手に楽しむ」ことができる彼だから元気でやれているのかもしれません。

これからも全力で骨折し続けることでしょう。

彼にしてみたら、僕はいろんなことをやっていて楽しんでいる印象だったようです。

あまり意識していませんでしたが、確かに仲間たちで大きいイベントを手探りでやりました。今は大きいことはしていませんがイベントはたまにやったりしています。

僕も会社勤めをしていた時期があるので、サラリーマンの彼の気持ちはわかります。

今も普通のサラリーマンなら、出会えてなかった人たちと出会い、サラリーマンだったらできないいろんな体験をしたりしました。

そのおかげでサラリーマン時代と比べたら、考え方や価値観がものすごく変わるのは当然です。

そんな僕の口から出る言葉や行動が、サラリーマンの彼には新鮮に感じたのかもしれません。

すごいことをやっているように見えたようですが、彼が思っているほど大したことはしてないです。本当にすごいのは僕の周りの人たちです。僕には自信を持てるものが何もありません。

しかも彼ほど抱えているものがないので、自分が小さく思えてきてしまいました。

彼にまた会えたのはとても嬉しかったですし、心に小さなモヤモヤが残りました。

それは良くないものではなく前向きにさせてくれるものです。

小さくてもとても重い、彼から頂いたエネルギーのようなものです。

20年たっても変わってない彼ですが、今でも僕には影響を与えてくれているようです。

時間もあっという間に過ぎ、飲み過ぎて最後はあまり覚えていません笑

多分3人で写真を撮ったような気がするのですが…

あの時のように話せるのかちょっと心配でした。会えたことに喜び、懐かしみ、あの頃の感覚を思い出し、自分の小ささにちょっとショックを受け、今思い出しても一気にいろんな感情に襲われて、どうしていいのかわからず涙が出そうです。

こんな感覚初めてです。

彼も僕に会えたことを喜んでくれたのが嬉しかったですし、とても刺激的な良い時間でした。

新旧2人の友人たち、ありがとう。

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