人が集まる「つなぎ場」のつくり方 ナカムラクニオ 感想

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人が集まる「つなぎ場」のつくり方

著者の経営する6次元という喫茶店での出来事を通じての出会い、伝え方、人とのつながり方(コミュニティ)について書かれています。

最初に書かれている「自分が何をしたいのか知る方法」は簡単ですぐにでもできるので、やりたいことが見つからない人に是非試して欲しいと思います。

やり方は紙に書くだけです。
ただ書くだけではなく書き方があるのですが、こんな簡単な方法があるとは思いませんでした!著者はこの方法でやりたい事を知り喫茶店を開業したそうです。

大切なことはたくさんの人に伝えるコツ

  1. あらかじめ小さな物語を作ること
  2. 情報ローカライズすること
  3. 写真1枚で伝わる表現すること
  4. 一言で内容が伝わるようにすること

いつも思った事を正確に伝えたいと意識しているので、これらの事は大きな発見でした。

この本のタイトルにある「つなぎ場」とは、ザックリ言うと似たような趣味趣向の人が集まって仲良くなっていく場所だと思いました。

人が集まる場所というのは居心地がいい場所。どんな場所が居心地がいいか、「居心地の良いたまり場の法則」として書かれていることにも納得です。

書くときに意識することもわかりやすく書いてありますが、いざやってみると上手く書けないもんですね。文章書くのは苦手ですが、思った事がちゃんと伝わってくれればいいかなと思います。

本を読んだ後の時間は、何が書いてあったのか自分にどういう意味があるのかを考えるべきだそうです。

同じ趣味や価値観を持つ人を何をしたいか、そのための発信源になりたいと思います。

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