教養としてのワイン 渡辺順子

教養路してのワイン
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ワインを買いに行って困るのが、どれを選んでいいかわからないことです。

店員さんに聞けばいいのですが、自分で選んでどんな味かワクワクしながら味わうのもワインの楽しみ方だと思います。

値段とポップで買っていましたが、この本で選び方が増えました。

歴史や産地など、ワインの全体的なことはこの1冊でザッとまとめられています。

ビジネスの視点で書かれていることもとても興味深かったです。

美味しいかどうかしか考えたことがなかったですが、品種ごとの特徴を味わってみたくなりました。

紹介されているワインで飲んだことがあるのを順に並べると

ベリーニ キアンティ フィアスコボトル

シャトー マルゴー

オーパス・ワン

サッシカイア

の4種類です。

オーパスワンとサッシカイアは同じ日に飲みました。

どれも美味しかったのですがキャンティ以外は高級なワインなので、飲む前にこの本を読んでたら味わい方は違ったはずです。

また高級ワインを飲める日が来た時のために、今より知識をつけておきたいです。

教養と聞くと難しそうですが、僕には雑学という感じがしてとても読みやすかったです。

産地ごとの特徴や品種ラベルの見方など、選び方の参考になりました。

ワインは好きだけどよくわからないという方にオススメしたいです。

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