自転車にキズがつく原因を解決 ロックをチェーンロックに付け替えた

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あさひルノー

安く譲ってもらった愛用の自転車。

ロードバイクを手に入れるまではこれを乗り回したいところですが、最近一気に寒くなり自転車に乗るのも寒くて躊躇します。

最初から気になってたけど見ないふりをしてましたが、やっぱりスッキリしないので解決することにしました。

赤丸の部分のキズが気になるのです。

受け取った時にすでに付いていたのですが、後から付けた鍵が当たってキズが付いているのです。

鍵が後輪ブレーキのところについていて、スライドしてスポークのところにつっかい棒みたいに出てくるタイプでした。

これです。

このタイプの鍵だと、折りたたんだ時にフレームに当たり傷がつきます。

ガッチリとしていてワイヤーのように切断されることはないので安心感はあります。

盗まれるときは何をしても盗まれると思い、チェーンタイプのものを使おうと探してみました。

すぐに見つけたものを買い、さっそく取り付けてみました。

シートポストに取り付けられるので邪魔にならず、折りたたんでも当たりません。

これでようやくキズの心配がなくなりました。

最初は取り付ける時にネジが穴に届きませんでした。

太さを見てなくて合わないものを買ってしまったと思いましたが、スペーサーが付いていることに気づきました。

スペーサーを外したらちゃんと装着できました。

チェーンを取り外すのがコツがいりますが、このままワイヤーを伸ばしても車輪まで届くので問題ありません。

安い物だけかもしれませんが、数字を合わせるタイプだと切断しなくても番号を合わせて外すことができます。

実際外したことがあります。なので鍵を使うタイプを選びました。

鍵もうまくやれば外せてしまうかもしれませんが、これでキズの心配はなくなりました。

気になってたことが解決してスッキリしました。

折りたたみ自転車にはこれが一番手軽ですね。

自転車用ワイヤーロックスタンダードシリンダーキー採用ブラケット付き

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