受動喫煙症:タバコの煙の影響と対策助成金

受動喫煙症 日記

禁煙して10年以上経ちました。

それからいつの間にか、タバコの副流煙を少しでも吸い込むと、一瞬で体調が悪くなります。

症状が出ると1日以上回復しなくなりました。

何回もこんな状態になるので検索したところ、受動喫煙症という症状だとわかりました。

日本禁煙学会の診断基準によると、僕の症状は5段階中4段階に該当するようです。

レベル5は「致死的な病態または重篤な後遺障害の合併に⾄ったもの。」だそうです。

僕はその手前の症状ということです。

ちょっと怖くなったので、調べたことをこの記事にまとめています。

また、受動喫煙防止のための施設設備の整備に対する助成金についても触れます。

受動喫煙症について書かれている情報は、サイトによって微妙に異なることがあります。

なので、この記事は参考程度にして、必ず医療機関で診断を受けることをお勧めします。

元々ヘビースモーカーだった僕でも、こんな症状になることを喫煙者に知ってもらいたいです。

受動喫煙症とは何か

受動喫煙症とは、他人の喫煙によって発生するタバコの煙を吸い込むことにより発生する健康問題のことを指します。

これには、肺がんや心臓病などの重篤な疾患が含まれます。

受動喫煙症の症状と種類

受動喫煙症の症状は、吸い込む煙の量や頻度、個々の健康状態などにより異なります。

一般的な症状には、目の刺激、喉の痛み、頭痛、咳、息切れなどがあります。

受動喫煙症の健康への影響

受動喫煙症は、肺がんや心臓病などの重篤な疾患を引き起こす可能性があります。

また、子供の場合、受動喫煙は喘息や中耳炎の発症リスクを高めます。

受動喫煙症の発生環境

受動喫煙症

受動喫煙症は、家庭や職場など、他人が喫煙する環境で発生します。

喫煙者と非喫煙者が同じ空間を共有する場合、非喫煙者は避けられない形で受動喫煙のリスクにさらされます。

受動喫煙症の予防策

受動喫煙症を防ぐ最善の方法は、喫煙者がいる環境を避けることです。

家庭や職場での喫煙を禁止すること、公共の場所での喫煙を制限する法律を支持することなどが有効です。

受動喫煙症の診断と治療

受動喫煙症の診断は、症状の評価と患者の喫煙習慣の評価に基づいて行われます。

治療は、受動喫煙を避けることを中心に行われます。

予防するしかなさそうです。

レベル4の受動喫煙症

レベル4の受動喫煙症は、急性受動喫煙症を繰り返しているうちに、受動喫煙曝露期間を超えて症状または疾患が持続するようになったものを指します。

具体的な症状や疾患には、タバコアレルギー、化学物質過敏症、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、糖尿病、メタボリック症候群、心房細動、心筋梗塞、脳梗塞、COPD、自然気胸、肺結核、アルツハイマー病、小児の肺炎・中耳炎・副鼻腔炎、喘息、身体発育障害、注意欠陥/多動性障害(ADHD)、乳幼児の食物アレルギー、肺炎などが含まれます。

http://www.jstc.or.jp/uploads/uploads/files/information/JUDOKITUEN%20v2.1%E3%80%802022_3.pdf

⼀般社団法⼈ ⽇本禁煙学会より引用

受動喫煙症の社会的な問題

受動喫煙症は、個々の健康だけでなく、社会全体にも影響を及ぼします。

予防と対策は、公衆衛生の観点から重要です。

受動喫煙防止対策助成金

助成金

今回色々調べるまで知りませんでしたが、助成金があります。

助成金があることを知らない人は多いのではないでしょうか?

詳しくは以下の厚生労働省のホームページをご覧ください。

中小企業事業主による受動喫煙防止のための施設設備の整備に対し助成することにより、事業場における受動喫煙防止対策を推進することを目的としています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049868.html
厚生労働省ホームページより

受動喫煙症の経験者からのメッセージ

受動喫煙症

僕自身がレベル4の受動喫煙症になってしまい、その辛さを実感しています。

この記事を読んでいるあなたも、もしかしたら受動喫煙症の症状を感じているかもしれません。

最初に書きましたが、受動喫煙症について書かれている情報は、サイトによって微妙に異なることがあります。

そのため、この記事を参考程度にして、必ず医療機関で診断を受けることをお勧めします。

喫煙者が意識してくれると一番良いのですが、自分の健康は自分自身で守ることが最も重要です。

煙ぐらいと思わず、使える助成金を使って対策していただきたいです。

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