「縁むすび」の本-本の感想

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「縁むすび」の本marriage
「縁むすび」の本
とても読みやすいので、
苦手だけど読書を習慣化したい
僕のような方にもオススメの本です。


スピリチュアルぽいのかと思いましたが、物事の捉え方や振る舞い方を考えさせられました。
「縁」と聞くと「恋愛」が思い浮かびますがそれだけではありません。
仕事やよく行くお店の店員やお客さんなど、普段から付き合いのあるいろんな方とのつながりをより良くするための方法の一つが書かれていました。
職場や友人との人間関係に疑問を感じたり、悩み事や不安なことは誰にでもあります。僕もそういう悩みは持っていて、考えててもどうしようもなかったりします。
行動するにしてもどうしたらいいのかわからず…
そんな時に知り合いを通じてこの本に出会いました。
この本を読んで思ったのが、
”まずは自分が受け入れる”

ということ。
いろんな本に書かれている言葉ですが、
これをできてない人が多いように思います。
できているかどうかは自分ではわかりませんが、僕は常に意識はしているつもりです。
この本の中にある一文で、

相手は、あなた自身を映し出しているのです。

という言葉がありますが、僕の周りで”まずは受け入れる”ことができていない人が多いということは、僕ができていないということでしょうか。汗
あなたの周りはどんな人がいますか?
その人たちの嫌な部分も良い部分も、
あなたのことを映し出しているのではないでしょうか?
知っていてもできてない事ってたくさんあります。
「そう言われても…」
と言わず、ここに書かれている事を少しでも実践してみませんか?
相手を変えるのではなく、
あなたが変われば周りの人達との関係も良くなると思います。
人間関係に悩む人、良い縁をつかみ悪い縁を切りたい人、
まずは自分がほんの少しだけ変わることから始めてみませんか?
そうすれば自分の周りも変わってくると、僕は信じています。

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