マンガ版 年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人 午堂登紀雄 感想

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年収1億稼ぐ人、年収200万で終わる人

2013年に発売された同タイトルのビジネス書のマンガ版です。

こういう本は今までに何冊も読みましたが、僕には頭にスッと入ってくる感覚がなかなか得られませんでした。

みんなお金はないよりあった方がいいと思うはず。

自分と重ねて読み進めたら、考え方が年収300万で終わる習慣でした。

たくさんの人は僕と同じではないでしょうか。

「時間貧乏」を捨てろ!

時間は作るもの

みんな時間がありません。

なので作らないとダメなのですが、自分ならどうやって作るか考えたことがあるでしょうか?

パッと思いつくのが、「寝る時間を削る」「早起きする」だと思います。

先日読んだ多動力には、睡眠時間をちゃんと確保するのが大事だと書かれていて、僕も納得しました。

睡眠時間を削り遅くまで仕事をしても効率が悪く、集中できないのでミスの確率も増えます。

次の日もまた寝る時間を削ったら同じことの繰り返しで悪循環です。

睡眠時間は今まで通り確保しながら時間を作る方法が書かれていました。

その方法はというと、時間は細切れにならないようにまとめるということです。

僕の仕事はあまり外出する機会が少ないので、この考え方は意識したことはありませんでした。

ですが、普段の生活で無意識にこの考え方をしていることはみなさんあるはずです。

ですが仕事に生かせて無い人が多いのだと思います。

細切れ時間をまとめると言ってもいろんな方法があり、考え方次第で有効に活用できるというのは新たな発見でした。

「自分は紹介されるに足る人材だろうか?」

相手にどういうメリットを与えられるだろうか、常に考え実践する必要があるだろう。

役に立たない人を紹介してしまうと「こんなヤツと付き合っているのか」というマイナスの評価が自分にも影響します。

自分が紹介される立場になった時、紹介してくれる人や相手にとってプラスになるのでしょうか。

自分では意識しているつもりでしたが、そう言われると自信がありません。

改めて忘れないようにしようと思いました。

皆さんは自分を客観的にみてどうでしょうか。

あなたがもし、付き合う人が変わっていないとすれば、職業人として成長していない可能性がある。

自分より上のレベルにいるの人たちの世界を見ることで、彼らの成功の土台となっている努力量を知り、彼らの価値観や物の考え方に触れることだ。

いつも同じ生活パターンだと会う人も同じような人ばかりになります。

上のレベルの人はきっと僕とは違う価値観を持っていると思うので、いつもと違うことをしないといけません。

そういう人たちの集まりに行けばいいのですが、居心地が悪いのは目に見えて分かっています。

できれば居心地が悪いのは避けたいですが、目指したいところでもあります。

安い居酒屋→ごちゃごちゃしてて騒がしい

高級な飲食店→お客さんは上品でマナーもちゃんとしている

極端ですが僕はこんな勝手なイメージがあります。

飲み散らかして騒ぐより、品良くいたいと思いませんか?

高級店には行ける立場ではありませんが、その雰囲気は味わってみたいですし、マナーも知りたいです。

いつそういう機会があるかわかりませんしね。

脱線しましたが、本のタイトルを借りるとすれば、1億と300万のどちら側にいたいのかということに話をつなげたかっただけです。

うまく言えませんが、同じような人の集まる場所があるとしたら、僕は1億の集まりに行きたい。

読み終える頃にはそういう思いが強くなりました。

1億の人の考え方、時間とお金の使い方など、やっぱり僕には無い価値観がいっぱいで気づきが多かったです。

2回読んでこれを書きましたが、2回で終わらず何回も読もうと思った本でした。

読みやすいので読書が苦手な人、ビジネス書初心者の方にオススメです。

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