認知症予防 ようやく運動し始めたかもしれない

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亡くなった祖母のアルツハイマーになり、治せないか、治らなくても軽減できないか、予防できないかと思い色々調べました。

色々調べて「有酸素運動をすればそのリスクを50%減らせる」ということを知りました。

アルツハイマーや認知症になってしまったら大変です。

認知症

予測不可能な行動

言っても治らない・わかってもらえない

家で見れなくなり施設に預ける

預けるとなるとお金がかかります。

我が家の場合は症状が重くて受け入れてもらえませんでした。

預けてたら荷物もありますし会いに行きますよね。

その「時間や手間」というとマイナスに聞こえそうですが、実際にそういったお金や時間、体力、精神力は間違いなく負担になります。

僕の想像する最悪のパターンだと、受け入れてもらえない場合は家で世話をすることになります。

おかしな行動をやめさせようと言っても聞かないので、力で抑える。

余計に暴れる

世話をしているうちに体力も精神的にも疲れ果てる。

残されたメモには「もう疲れました」
そして…

こんな流れを想像してしまいます。

なので身近な人には予防のために有酸素運動をしてほしい、と思うようになりました。

常にこの思いが頭の中にあり、運動が苦手な自分でも今まで続けることができています。

こんな理由から、特に我が家で一番運動不足の父親に運動をさせたくて言っても強く拒否されます。

最悪な流れを伝えても拒否されます。

時には喧嘩になります。

僕の言い方が悪いのかもしれませんが、なんでも言えという割に何も受け入れられません。

まぁ親なんて子供の言う事なんて聞かないのはわかっています。

しかもやりたくない事をやってもらおうとしているのですから、嫌な気持ちになり拒否するのはわかります。

僕にはそれよりも最悪の状態になる方が嫌です。

なので喧嘩をしてでも言い続けました。

有酸素運動をちゃんとして、それでなってしまうのは諦めもつきます。

何人かにこんな話をしても、「そういうもんだ」とか「みんなそんな感じ」と言われました。

こんなことを言われてこれからは最悪のパターンに向かっていると思うと、自分の人生がなくなるようで絶望的になりました。

それでも諦められないので言い続けました。

諦めて言わなくなり、最悪な状況になってしまうのは絶対避けたいです。

母親からも言ってもらったり、ウォーキングしようとは言わず、どこかの公園などに連れて行って、どうしても歩かなければならない状況を作ってもらったりしました。

最近ではもうどうでも良いと半分諦めていて、ちょっとだけ気は楽になりました。

どのタイミングでそうなるのかわかりませんが、楽にいれるのは最悪パターンに突入するまでの間だけですけどね。

言わなくなってどれだけ時間が経ったのかはわかりませんが、母親から「最近は早朝に30分ほど、よく散歩に行っている」と聞きました。

時間は夜が明けて明るくなる直前らしいです。

危ないので明るくなってからにしてほしいですが、ようやく散歩らしい散歩をしてもらえるようになったので黙っています。

本当は散歩ではなくウォーキングをしてほしいのですが、言っても違いをわからないでしょう。

きっかけはどうやら早朝の気持ち良さを知ったかららしいのです。

「快楽だけでなく目的意識を持ってやってほしい」

とか余計なことを言いそうになるので、僕は会話でもその話題には触れません。

50%リスクを減らせると言っていた精神科医の先生も、youtubeの動画で

「患者さんに言ってるうちはやってくれないが、言わなくなると少しづつやってくれるようになった」

と言っていた動画がありました。

結構前に見たのですが、まさか似たような状況になるとは思っていませんでした。

先に諦めたと書きましたが、心の中では有酸素運動をしてほしいと強く思っていました。

口から出そうなぐらい強い思いを、言わずに我慢するのも辛いです。

ハッキリ言って、言ってしまった方が楽でした。

ですが今は頑張らず楽しく続けていってほしいです。

そしてできることなら、言わなくてもわかるぐらいその腹を凹ませて見た目から変わってほしいです。

むしろこっちから「痩せたんじゃない?」と言わせてほしいです。

今まで喧嘩しながら言ったことも

僕の影響かどうかはわかりませんが、母親がカーブスに行きだしたことも、

それを見ていた父親には今までやってきた全部が、ほんのちょっとづつ意識が変えていってくれたのかもしれません。

実際は違うかもしれませんが、そういうことにしておいた方が僕のモチベーションに繋がります。

僕自身も自分がやってないと言えないと思ったので、続けることを目標に運動をはじめました。

やってみたら、やった人しかわからない新しい発見があり、意外とと楽しいものです。

ようやく望んだ方向に行きだしたような気がするので、ここでやめるわけにはいきません。

僕も自分がやらないとと思いながらも、運動を始めるまでにとても時間がかかりました。

今は自分が続けるためにも、周りの人へ、そして周りの人からの影響を受けながら楽しく運動を続けていきたいと思っています。

最近は暑すぎて外を走れないので、ジムでトレーニングをしています。

これも走れる時期が来た時のためです。

どうやら走るには上半身も鍛えないといけないようです。

自分が歳を取って腰が曲がったり関節が痛くなったとしても、歳のせいにはしたくありません。

いつまでも若々しくいたいですし、そういう人に囲まれていたいです。

脳や体(老人化・美容・健康)のために運動してほしい

この思いだけはいつも忘れずにいます。

父親には徘徊だと思われないように、楽しんで続けていってほしいと思います。

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