トレーニングとワークアウトの違い

トレーニング記録

トレーニングとワークアウトの違い

ワークアウトという言葉をよく聞くようになりました。

トレーニングと同じと思ってましたが、実は明確な違いがありました。

トレーニングとは

アメリカでは「(軍隊の)訓練、(犬の)調教、(懲罰の意味合いを持った)鍛錬」といった意味で使われる。
カッコ書きの部分を見れば、あまり良い意味ではないことが分かるだろう。

ジムに行って運動するのは当てはまりません。

アメリカでは「解決策」という意味で使われている。美しくなりたい、筋肉を付けたい、健康になりたい・・・、そんな自分の目標達成のために自発的にやっている行為なので、「ワークアウト=解決策」と言うのが一般的だ。

※ワークアウトナビより

海外では【トレーニング】と言わずに【ワークアウト】と言う理由とは
日本ではジムで体を動かすことをトレーニングと言うが、アメリカでは絶対に言わない。「トレーニング」は和製英語ではないが、本来の意味と日本で使われている意味とでは大きな違いがある。その違いは単純な意味の違いではなく、日米における「体を鍛える」という意識の違いにまでつながる大きな違いだ。その部分を解説しよう。トレーニングの意...

運動以外にも使われる言葉だそうで、全く別の意味でした。

日本ではどちらも同じ意味でしょうが、正しく理解しておきたいです。

ワークアウトプログラム

 種目負荷セット×レップ
1デッドリフト55kg3×8
2スプリットスクワット20kg3×10
3ベントオーバーロウ42.5kg3×8
4ハーフニーリング1Aプレス10kg3×8
5Aイン&アウト5kg3×10
5Bロシアンツイスト5kg3×10

更新されて5kg増えてたデッドリフト。

50kgを超えたあたりからストラップを使う機会が増えたのですが、今日は無くても余裕がありました。

こんなのです。

握力も付いてきたんでしょうね。

スプリットスクワットは前回の5kgダンベル2個から、バーベルの棒だけ(20kg)になり10kgも増えました。

10kgも増えてできるのかちょっと不安でしたが、なんとかなるもんですね。

ベントオーバーロウは2.5kgアップでした。

体調が良いとは言えなかった今日は、この種目に一番現れてました。

1set目からちょっと辛くて3setできるか不安でした。

最後にはフォームが乱れて来てましたが、なんとかやり切りました。

ハーフニーリングは2回目でした。

片膝ついてダンベルを上に上げるやつです。

10kgでも想像以上に効いたのは、フォームを細かくチェックしてもらったからでしょう。

2set目途中から床についた左膝が痛くなってきたので、続きは立ってやりました。

立つとまた負荷が変わりますね。

最後の2連続で体幹を鍛える種目もこなし、今日も最後までやり切りました。

相変わらずやり切った達成感を味わったので、とても満足でした。

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この記事を書いた人
みっち

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